日常で浴びる「ほとんどの情報」は忘れる!『では、どうすれば良いの?』

※この記事は、現在工事中です。

お疲れさまです。ダニエルです。

日々の生活をしていて、ふと、膨大な量の情報に囲まれていることに気が付きました。しかし、過去に見聞きしたはずの情報ってほとんど覚えてないなあ、、、と今更ながら感じています。見聞きした覚えは確かにある。しかし、内容が全く思い出せない。これってその事象に対して使った時間というリソースがもったいないし、さらに自分というリソースの使い方としてももったいないなあと感じました。

日常で浴びる「ほとんどの情報」は忘れる!『では、どうすれば良いの?』

  • 『表面ではなく本質を!』整理&吸収
  • さらに『型』として駆使できるように

『表面ではなく本質を!』整理&吸収

言いたいことは、表面的な認識だけだとどうせ忘れるということです。

例えば、最近受けたグラフィックの授業で、僕が作成したフォトコンテストポスターについてプロのグラフィックの先生から指摘をしてもらう機会がありました。具体的には、「周囲の余白はもっと詰めて良い」、「タイトルをもう少し上にあげてみましょう」や「タイトルと日付の間隔をもう少し詰めましょう」、「ビジュアルとなる範囲にもっとスペースとって、応募方法などのスペースは今の半分くらいにしましょう」などなど指摘をしてもらった。

これらの指摘に対して、言われたからといった理由だけで思考停止な修正だけする場合、あるいは指摘はなんとなく腑に落ちるけどと「まあいいや」とそれ以上深堀りしない場合。これらのパターンは、うわべ上は修正し、そうした方が良いと理解しているものの、認識が表面的なために忘却しやすい状態と言えます。

ということで大事なのは、「なぜ指摘内容のほうがよいのか、自分なりに考え込んで落とし込む」という、本質を取り出す意識だと考えます。こちらのほうが再現性もあります。

表面だけで覚えようとすると、ほとんど忘れる

これに限らず、人間って日常でみるもののほとんどを忘れてる。

例外として、「サヴァン症候群」のように非常に高い記憶力を持つ方もいるが、一般的には不可能。なので、全てを記録し、取っておこうとするのはNG。

どうせ忘れるものを見ていてもしょうがないし、もったいない。自分のリソースの無駄使い。情報の全てを捉えようとするのは、不可能に近いし効率が悪い。さらに、日常生活は複雑なので、他のことにも時間を割かないといけない。

ということで、やはり重要なのは『本質』の理解、『要点』の理解だと考えます。

情報から「無駄」を削ぎ落とし、重要ポイントだけを抜き取るプロセス。これをすることで、見聞きする本や講義で浴びる膨大な量の情報に流されずに済みます。

「要点」を抜き取るには、自分の中の目的意識がハッキリしている必要あり。目的から逆算し、必要な要素だけを吸収する。

プロセス:

  1. 「要点」だけを繰り返し捉え、
  2. 自分のなかで「思考」し、
  3. 「アウトプット」しつつ定着させる。

これはいわば、自分のエッセンスとして定着させていく作業です。
自分を形作る、構成要素の1つとする。

「感情連動」で定着しやすく。

補足①:感情連動で、定着しやすく!

補足②:「無駄なもの」を知覚しないことも大切

例:

・Anyの動画

 →当初、スキップなどしてなかった。

 →見たものほぼ覚えてない事実。

 「知ってる部分はスキップしまくれ!

・ゲームボーイアドバンス

 →小3の頃、全説明を読もうとした

 →無駄過ぎ…もちろん内容を覚えていない。

  しかし、読もうとした事実は覚えてる。

さらに「型」として駆使できるように

「フレームワーク」として身に着けるということ。
ここまでできれば、汎用的に人生全般で応用できます。

  • 要約スキル
  • 人にわかりやすく伝えるスキル
    • ライティング
    • プレゼンテーション

今回は以上です!

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