カップルのケンカを見て思うこと。【つまらないプライドはダサい】

お疲れさまです。ダニエルです。

先日、よく利用するカフェでPC作業していました。
すると、カップルがケンカし始めました。

ケンカは見ていて気持ちよくない。
ケンカ自体、その2人の関係性のことだし、僕がはたから見てどうこう言う問題でもないです。しかし、すぐそばでの出来事だったこともあり、ケンカの内容は嫌でも耳に入ってきました。そしてこの光景を見ることで個人的に思うこともありました。教訓になるなと感じた点もありました。

ということで、メモに残します。

遅刻でケンカしてたっぽい。

主なきっかけは、彼氏側の遅刻によるものらしかったです。

このお店に来るまでに、彼氏は別の場所で作業していたようです。で、作業が長引いたかキリが悪かったかで待ち合わせ場所に来るのが遅くなったらしい。

彼女は1時間待っていたそう。

会話はどんどんヒートアップ

聞こえてくるだけでもはっきり感じるほど、お互いどんどんヒートアップしていきました。彼氏としては、もともといた場所でしかできない作業をしていて、、、などなど理由を並べていました。

対して彼女は、それについてまったく納得できないようで、2人は真っ向から妥協点のない口論をしていました。

『ごめんなさい』が出てこない彼氏

耳に入ってくる限り、待ち合わせ時間が設定されていて、その時間に対して彼氏は遅れた。なので、ことの顛末すべてをこちらから見ることはできないながらも「彼氏がわるくね?」と思いました。しかし、彼氏は謝罪の言葉を一度も口にしていないようでした。

  1. 待ち合わせ時間が設定されていた。
  2. 待ち合わせ時間に対し、彼氏側の理由により、彼氏が遅れた。
  3. 遅れたことに対し、彼氏は謝罪をしていない。

聞いている限りは彼氏側が悪いのに、全く謝ろうとしない姿勢を貫いていることに驚きました。

そして、ついに彼女もしびれを切らし、「ごめんなさいは?」とかなり強い口調で言うに至りました。
それでも彼氏は一向に謝ろうとしないようで、彼女は数回「ごめんなさいは?」を繰り返していました。

プライドは捨てたほうが良い

ここからは自分の意見です。
彼氏側の謝ろうとしない姿勢を見て、正直僕の性格と全然違うなと感じました。僕はケンカのときにあまり意固地になるタイプではなく、どちらかと言えば、すぐに謝るタイプの自覚があります。自分に非があまりない場合もその後の関係性を重視し、我慢しつつ妥協点を模索しようとし、それでも折り合いがつかなければ最終的に自分が折れるタイプだと思っています。まとめてると、ケンカのときのプライドが弱いタイプです。

どっちの性格が正義とかはないと思います。簡単に言えば、プライドが強い自分が悪くないと言える絶対的な何かがあるのか、絶対に謝ろうとしない彼氏。

悪手ではある

「ごめんなさいは?」という気持ち、すごく理解できる。
理解できるものの、

ただ、このシチュエーションで「ごめんなさいは?」を使用するのは、悪手ではないかな?と思いました。というのも、プライドの強い相手に対してこの言葉をパブリックな場で言われることは、プライドがますます傷つけられたと感じてしまうでしょう。ごめんなさいを言うように強制することは、イコール相手に「負け」を認めてもらうことになる。プライドを強く持つ相手に対してそのとおりにアクションさせるのは、非常に難しいように思われました。

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