WordPress編集画面の青い下線は何?AIOSEOのTruSEO Highlighterを消す方法

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この記事は、私がAIと対話して「なるほど!」と思った内容を公開したものです。

近年、日常的にAIツールで相談することが多いですが、非常に有益に感じる回答も多くなってきました。そこで気になった話題の質問と回答をブログ上に記録します。必要に応じて関連リンクや画像、Xの投稿なども添付しています。

使用AI:ChatGPT
使用バージョン:GPT-5.6 Sol 非常に高い

なお、AIの回答には未確認の情報や解釈が含まれる場合があります。

今回の質問

だにえるともや
だにえるともや

WordPressを更新したら、記事編集画面で青色の下線が表示されるようになりました。これは一体何なのでしょうか?出さない方法もあるのでしょうか?

AIの回答

はい。画像を見る限り、これは WordPress本体の機能ではなく、「All in One SEO(AIOSEO)」の TruSEO Highlighter です。

今回の青線はエラーではありません。AIOSEOが「この文章はSEO・読みやすさの観点から確認したほうがよいかもしれません」と、編集画面上だけで文章をマーキングしています。AIOSEO 5.0.0でTruSEOが大幅に刷新され、こうした指摘から「Suggest a fix」でAIによる修正案まで出せるようになりました。(aioseo.com)

今回の「遷移語」とは何か

スクリーンショットでは、

遷移語
Transition words — like “however”, “because” or “for example”…

と表示されています。

要するに、

  • しかし
  • そのため
  • たとえば
  • 一方で
  • また
  • つまり

といった、文章と文章の関係を分かりやすくする接続表現が十分かどうかをAIOSEOが判定しています。

4/65 は、この種類で検出された多数の指摘のうち、現在4件目を見ているという表示です。

青線があまりにも多いのは、記事が壊れているからではありません。単にAIOSEOがかなり積極的に文章をチェックしているだけです。公式にも、HighlighterはSEO・スペル・読みやすさなどの問題箇所を本文中に直接表示する機能だと説明されています。(aioseo.com)

消してしまって大丈夫です

私は今回の使い方なら、青線はOFFにしてしまってよいと思います。

特に重要なのは、これは Googleが付けている警告ではない という点です。

AIOSEO独自の文章評価ですから、

青線を全部直さなければSEO順位が落ちる

というものではありません。

しかも日本語の記事では「接続語を何%入れるべき」といった機械的な判定を追いかけすぎると、逆に「しかし」「また」「そのため」だらけの不自然な文章になりかねません。

もちろん公開ページにもこの青線は出ません。WordPress編集画面上だけの補助表示です。

一番簡単な消し方

ちょうどスクリーンショットのポップアップ下部に、

Disable the highlighter for this post

と出ています。

これを押せば、

この記事だけHighlighterをOFF

にできます。

また、投稿編集画面のAIOSEOの Optimization → Content Optimization にある Highlight のスイッチをOFFにする方法もあります。公式にもこのHighlightスイッチで本文中のマーキングをON/OFFできると案内されています。(aioseo.com)

全記事で不要なら、

WordPress管理画面
→ All in One SEO
→ General Settings
→ Content Optimization

へ進み、Highlighter関連の設定をOFFにします。この画面では表示方式を「Underline / Highlight」に変える設定もあります。(aioseo.com)

「WordPressを更新したら出た」の正体

ここも少し面白いところです。

今回の表示は WordPressの新機能そのものではありません。

AIOSEOでは2026年7月30日の v5.0.0 でTruSEO 2.0への大規模更新が行われ、

  • SEOスコアのリアルタイム分析
  • スペルチェック
  • Highlighter
  • AIによる修正提案
  • Optimize with AI

などが刷新されています。(aioseo.com)

したがって、WordPress本体を更新したタイミングで、

AIOSEOも更新された/AIOSEOの新しい編集画面機能が有効になった

可能性が高そうです。

要するに今回の青線は、

「WordPressが壊れた」→ ×
「AIOSEOが急に文章添削に張り切り始めた」→ ○

です。

ダニエルさんのように自分で文章を組み立てつつ、SEOはSearch Consoleや実際の検索流入を重視する運用なら、HighlighterはOFF、AIOSEOのタイトル・description・インデックス設定など重要部分だけ利用するくらいで十分だと思います。青線65本を全部直す作業は、かなり典型的な「SEOプラグインの点数を上げるための作業」になってしまいます。