【簡単】iPhoneのライトついてしまう問題を解決【方法解説】

お疲れさまです。ダニエルです。

僕はiPhoneを使っていますが、たまに点けた覚えがないのにライトが点いてることがあります。
一人で過ごしているときは問題ないです。しかし、パブリックな場で周りに人がいるときに、ふと「ライトがついている、、、」と気付いたとき、けっこう気まずいです。

ということで、なんでライト点く現象が起きるのか?
そして対策方法について調べました。

iPhoneのライトついてしまう問題

ライトがついてしまう原因

物理ボタンの有無

ライトがついてしまう原因について調べた結果、物理ボタンが関係していました。

近年のiPhone(X以降)では、物理ボタンの無いデザインが採用されています。X以前まではディスプレイ下に物理ボタンがあり、これを押すことでスリープ解除ができました。X以降は物理ボタンが無くなり代わりに、画面をタップすることによってスリープ解除できるようになっています(デフォルト設定の場合)。

スリープ解除後のライトボタン

そして、スリープ解除後に表示されるホーム画面。ここにライトボタンが用意されているのです。というわけでライトが意図せずに点いてしまっているのは、何らかの拍子で画面に触れたと検知されてスリープが解除され、さらにホーム画面上のライトボタンが押された場合に発生する。ということが分かりました。

ライトつく問題への対策

つぎに対策について。
ホーム画面上のライトボタンを表示させなくするのが最も手っ取り早そうです。だって個人的にはライトボタンって使用頻度ぜんぜん高くないし、、、しかし、調べた結果、このライトボタンは消せないようです。

そこですこし不便にはなりますが、画面タップでスリープ解除されないようにするのが良さそうです。この方法についてご紹介します。

まず「設定」を開き、「アクセシビリティ」をタップします。

「タッチ」をタップします。

「タップしてスリープ解除」が有効化されています。これをOFFにします。

「タップしてスリープ解除」がOFFになれば、完了です!
これで意図せずライトがついてしまう問題は、とりあえずは回避できそうです。

今回は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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